
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、須藤です。
現在、日本への一時帰国中です。久しぶりの和食はとても美味しくて感激しています。今回のブログも帰国途中のコペンハーゲンで書きました。
CIAO! 皆さんお元気ですか? 工です。
前回に引き続き、「椅子」をレポートします。
70年代からかなり特徴的なデザインでその存在感を際立たせてきたイタリアの椅子。こうやって年代順に見ていくとその素材にまず変化を感じます。
いかに特徴的なデザインを作るかに重点を置いていた70年代~90年代。そして90年代も後半に入って注目すべきなのは…
皆さん今日は! ミラノの工です。今回は前回の告知通り、イタリアの椅子についてレポートします。
先日インダストリアルデザイナー志望の日本人と建築家志望のスウェーデン人と「エドラ」のショウルームに椅子を見に行ってきました。「エドラ」はイタリアの家具の販売店で主に椅子を多く扱っていて、沢山の有名デザイナーを抱えています。
右の写真はstudio65のbocca(mouth/口)−1970年
大人の男が二人すわれる結構大きいソファーです。
こんにちは、須藤です。

ストックホルムは冬至が近い事もあり、日が極端に短くなっています。朝は8時頃にやっと薄明るくなり、15時過ぎには暗くなり始めてしまいます。その分、夏は日が長いとはいえ、これだけすぐに暗くなってしまうとちょっと寂しいです。
しかし、その街中ではクリスマス商戦まっただ中。スウェーデンでは本(単行本や、写真集、趣味関連のもの)を送るのが伝統らしいですが、どこのお店でも“今年のプレゼント!”という文句で大々的に宣伝しています。
(右の写真はあるものでできた実物大のフェラーリ。さて、何でできたものか分かりますか…?)

皆さんこんにちは。工です。今回は普段の私の一日をご紹介します。
私は今、ある工業デザイナーの元で修行中です。毎日地下鉄で15分くらいかけてオフィスに通っています。こちらの左の扉を開けると私のオフィスです。