MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

EDRAの椅子[a_takumi]

イタリアの椅子皆さん今日は! ミラノの工です。今回は前回の告知通り、イタリアの椅子についてレポートします。

先日インダストリアルデザイナー志望の日本人と建築家志望のスウェーデン人と「エドラ」のショウルームに椅子を見に行ってきました。「エドラ」はイタリアの家具の販売店で主に椅子を多く扱っていて、沢山の有名デザイナーを抱えています。

右の写真はstudio65のbocca(mouth/口)−1970年 
大人の男が二人すわれる結構大きいソファーです。


日本人デザイナーの椅子も見る事ができました。
左の写真がうめだまさのりさんのお花シリーズ。

ちなみに同シリーズの「GETSUEN」が淡路島のウェスティンホテルにありますが、かなりのインパクトがありました。

「SOSHUN」1990年



イタリアの椅子


イタリアの椅子70年代から特徴的なデザインでその存在感を際立たせてきたイタリアの椅子ですが、こうやって年代順に見ていくと、その素材にまず変化を感じます。「いかに特徴的なデザインを作るか」ということに重点を置いていた70年代~90年代。そして90年代も後半に入って注目すべきは、デザインももちろんですが、私は興味をそそられるのは"マテリアル"です。

次回も引き続きイタリアの椅子についてレポートします!

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CIAO!皆さんお元気ですか?工です。 前回に引き続き、「椅子」をレポートします... [詳しくはこちら]

コメント (6)

たくみ:

○田さんコメントありがとうございます!
エドラは本当に興味深いですね。世界各国のデザイナーを抱えていて常に目が離せません。ショウルームの雰囲気もとてもよくて敷居の高い感じはまったくうけませんでした。

takumi:

ikuruさん!初コメントありがとうございます。
ストックホルムとはやはりデザインの方向性というか目指す所が違う気がします。私もベネチアビエンナーレでやはり北欧のデザインにほれぼれしました。ミラノにいらっしゃた際にはぜひオフ会しましょうね!!

takumi:

62さん、こんにちは!こめんとありがとうございます!!
椅子の修理をされているんですか。日ごろはどんな椅子をあつかってらっしゃるんでしょうか。

真っ赤な椅子はすごく素敵だし意外に座り午後地抜群な所がびっくりしましたよー。黒もミラノの靴屋さんにおかれているのをめにしましたがすごくよかったです。

O田:

エドラ社の家具について調べていたら、ここにたどりつきました。
海外でも、日本人デザイナーは頑張っていらっしゃるんですね。
赤い椅子の方がやはりインパクトはありますが、お花の椅子もかわいらしくていいですね。

こんにちは!ここストックホルムと比べるとイタリアンデザインとの差を結構感じたりします。微妙なディテールの差で随分と違う物に見えたりしますよね。この春にミラノ サローネへ行く予定なので色々と見てみたいです

62:

はじめまして、椅子の修理をしている62といいます。
ikuruさんのページから飛んできました。

ふと拝見していると、花をモチーフにした椅子が目にとまりました。
実は、少し前に同じように花をモチーフにして作ったことがあるのですが・・・
出来の違いにビックリする前に、見とれてしまいました。

特に真っ赤な椅子(3枚の左側)に、うっとりです。

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