
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、須藤です。

ストックホルムは冬至が近い事もあり、日が極端に短くなっています。朝は8時頃にやっと薄明るくなり、15時過ぎには暗くなり始めてしまいます。その分、夏は日が長いとはいえ、これだけすぐに暗くなってしまうとちょっと寂しいです。
しかし、その街中ではクリスマス商戦まっただ中。スウェーデンでは本(単行本や、写真集、趣味関連のもの)を送るのが伝統らしいですが、どこのお店でも“今年のプレゼント!”という文句で大々的に宣伝しています。
(右の写真はあるものでできた実物大のフェラーリ。さて、何でできたものか分かりますか…?)
日本人ほど買い物をしないスウェーデン人とはいえ年間の売り上げの、かなりの割合がこの時期に集中するので、売る方も真剣です。
今年の目玉はMP3プレーヤーのようです(僕の個人的観測)が、消費税25パーセントのスウェーデンでは日本人から見てもかなり割高に感じます。
前半で紹介した今回の写真は、街の中心部にあるデパート(日本での三越に相当するような老舗)で行われていたレゴの展示で撮影しました。タイヤ以外全て、小さなレゴを組み合わせて実物大のフェラーリのF1マシンが形作られています。デザインは本物とはかなり異なりますが、スポンサー名などは同じでした。数種類の商品をフェラーリと組んで売り出していました。

11月中からクリスマス商戦は始まっているのですが、やっぱり大多数の人は直前に探しに来るので大混雑になるそうです(笑)。
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