
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

こんにちは、ミラノの工です。先週末、友人とバレエを見に行きました。
元々行きたかった演目だったので友人に誘われたときは二つ返事でOKしました。今ミラノの中心地ドウオーモのスカラ座は工事しているので少し離れたスカラ座での講演です。
レンゾウ・ピアノの設計の劇場内は本当に奇麗でした。

グラフィックデザインをしている友人達と

Sogno di un notte di mezza estate-William Shakespeare
(真夏の世の夢:シェークスピア)

カーテンコール

まるで印象派の絵画のような素敵な舞台でした。それぞれのシーン毎に「動く絵」を見ている様な不思議な感覚です。空間演出の完成度の高さを感じました。また、バレリーナ達の筋肉にも目を見張るものがありました。色々な意味で「美」について考えた一日でした。素敵な舞台に誘ってくれた友人に感謝!しています。
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コメント (6)
Scrivo per carto in linea.
Benvenuto a nostra sito.grazie del complimento. Viene a vedere ancora perfavore. aspetto il tuo messaggio ancora.
投稿者: takumi | 2005年03月10日 21:06
日時: 2005年03月10日 21:06
Nice site. You are doing a great service to the web.
Casinos in linea
投稿者: Casinos in linea | 2005年03月09日 10:49
日時: 2005年03月09日 10:49
私もまだバレエは見たことがないのですが、機会があればぜひ見てみたいと思っています。
優雅なイメージですが、きっと全身の筋肉を使っているのでしょうね。まさに水面下の白鳥という感じです!
投稿者: yaji | 2005年02月10日 15:06
日時: 2005年02月10日 15:06
こんにちは。本当に、まるで絵のような舞台ですね。素適です。バレエはまだ見たことがないのですが、演劇はたまに見に行きます。開演直前の、ざわざわが次第に静かになっていく瞬間がとても好きです。舞台は、夢のようなひととき過ごさせてくれますよね♪
投稿者: sao | 2005年02月10日 02:49
日時: 2005年02月10日 02:49
mimiさんまたまたコメントありがとうございます~!!そうですね、芸術に関して寛大、というのは私すごく感じますよ。バチカン美術館でもほんの一部の作品以外は写真撮影は認められていますし。
芸術とかデザインは私たちには敷居が高い感じがしますがこちらだと本当に誰しもデザインするし、それをみんなが認めている感じがします。だれも変、ヘタなんて言わないし、それがその人のスタイルとして受け入れられていると思います。一言で言うと間違いはないというか。また、それは芸術に限らず生活していると色々な意味で制約が少ないように感じています。
投稿者: takumi | 2005年01月30日 01:59
日時: 2005年01月30日 01:59
スカラ座では写真撮影ができるんですね。こんな素敵な舞台を写真に納めておけるなんて嬉しいですよね。ビデオの撮影なども禁止してないのでしょうか?日本だとコンサート、舞台、映画など大抵はカメラ持ち込み禁止ですよね。やはりヨーロッパの方は芸術に関して寛大なのでしょうか?
そういえば以前、美術館で石膏像をデッサンする若者を見てびっくりしました。日本では絶対に見られない光景だったので。いつもアトリエでデッサンしていた私にとってその姿はとってもうらやましく思えたし、何だか格好良く見えました。日本でもそういう若者の姿が見られるようになると素敵ですよね。
投稿者: mimi | 2005年01月28日 17:05
日時: 2005年01月28日 17:05