MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

ミラノのお正月[a_takumi]

Buon Anno!
皆さん明けましておめでとうございます。
昨年末から始まったブログですがいつもみて下さって本当にありがとうございます。今年もミラノから生の素敵な情報、新しい情報を皆さんにお届けしようと思います。
今年もよろしくお願い致します!

さて今回はミラノのお正月について紹介したいと思います。


年越しの瞬間は花火、爆竹がスゴかったですが街の様子はクリスマスから引き続きイルミネーション、ショウウインドーなどは変わりません。特にお正月用に飾りを作るということはほぼ皆無です。
Milano

ラジオのFM放送の音楽も年が明けてもまだクリスマスソングを流していますし、12月から1月にかけてクリスマスツリーもそのままですし、街は特に変化がありません。この辺は日本人の私からすると不思議に感じました。


ただ人々の様子はクリスマスが厳粛なムードだったのに対し、カポダンノ(お正月)は花火、爆竹とお祭り騒ぎと言った感でした。私にとって始めてのミラノでの年越しでしたが日本と似ている様で違う、街や人々の様子が不思議で興味深かったです。
dolce&gabbana

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コメント (3)

kani:

TB有難うございます!初めてコメントさせていただきます。

知りませんでした、ミラノのお正月に花火や爆竹を使用することを。。。(死傷者とかは出ないですよね?) てっきり中華圏だけかと思っていました。これからも楽しいミラノ情報をお願い致します!

工:

yajiさん初コメントありがとうございます~!!
そうですね-確かに日本とミラノはまったく逆でした。
日本は割りと規則を守る!という感じで必死にディスプレイの交換をしますがこちらはゆっくりクリスマスの余韻を楽しんでいるような感じがしましたよ。

ではこれからもこのぺ-ジよろしくお願いします。

yaji:

日本ではどちらかといえばクリスマスがお祭り騒ぎで、お正月が厳粛な感じですよね。

クリスマスが終わったらあっさりとツリーやディスプレイを外してしまう日本はちょっと移り気な感じがします。

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