MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ

ストックホルム ファニチャー フェア2005[b_suto]

こんにちは、ストックホルムの須藤です。

2月9日から13日までの5日間、ストックホルムで国際家具見本市(ファニチャーフェア)が開催されました。北欧の家具メーカーを中心に様々な会社、デザイナーが新たな商品を展示しました。

この場はそれらの会社にとっても、また各国で家具関連ビジネスを担う人々にとっても大事な商談の場にもなります。実際、5日間の会期中、最後の日曜日以外は関係者のみ入場可と設定されていました。

国際家具見本市

僕がストックホルムで家具製作を学んでいる学校も出展していましたが、今回はジャパン デザイン ネット(JDN)のプレス(記者)として全5日間、会場を訪れました。JDNは僕がスウェーデンからの情報レポートを担当しているデザイン情報サイトです。かなり大きいサイトですがお時間のあるときにでもご覧ください。
http://www.japandesign.ne.jp

国際家具見本市
今回の写真は、このファニチャーフェア会場入り口付近に設けられた展示。フランスのRonanとErwan Bouroullec兄弟がゲストとして招致され、作品を展示しました。かなり若い二人なのでビックリです。

国際家具見本市
展示エリアを効果的に囲み、仕切りとなっているのは無数のプラスティック パーツたち。横に張られた針金に引っかける様になっていました。一般家庭には難しいと思いますが、ショールームやオフィスなど人の目に触れる場所にはとても合いそうです。
向こう側が少し見えて、光が程よく抜けるのも好印象。

このファニチャーフェア会場で見かけた物たちを、今後も紹介していきますのでご期待ください。

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コメント (4)

Ikuru:

こんにちは!インテリアの勉強をされているんですね。どの様な事を専門に学ぶんでしょうか?興味があります。

aya:

こんにちは、私はインテリアの専門学校で勉強をしています。北欧の家具は一見シンプルだけどインパクトがありますよね。日本ではあまり見られないようなデザイナーズの作品も見られそう…これからも楽しみにしています!

ryoさんへ
ありがとうございます。これからも追加していく予定ですので、ぜひご覧ください!

ryo:

仕切りのパーツ、遠くから見たら、一見何でできているかわかりませんね・・・パーツの色を変えたらいろいろな雰囲気が出せそう。
ファニチャーフェアのレポート、楽しみにしております!

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