
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

こんにちは、ストックホルムの須藤です。
ストックホルムに住んでいるとよく利用する事になるバスと電車は、車椅子やベビーカーにもとても優しい作りになっています。

ストックホルム市内では2両編成になっているバスを含めてたくさんの路線が走っています。どのバスでもベビーカーなど用のスペースが必ず用意されています。最低でも2台は入る事が出来る広さがあり、もし一般客がスペース内にいる場合は席を空けて(確実に譲ってくれる)もらいます。
ちなみにベビーカーを押しているとバスの料金は無料になります。

こちらは電車内。専用スペースは用意されていませんが、余裕を持ってベビーカーを置いておく事が可能。古いタイプの車両だと乗車時に階段があるのですが、助けを呼ばずとも必ず誰かが手伝ってくれるので女性一人だとしても、とても気楽です。
ベビーカーは日本でよく見る物より大きく頑丈です。乗り心地もかなり良さそうですが、収納性だけは劣るかな。この写真を撮った時、僕の息子はちょうど寝ていたのでフードを被せてあります。これは便利。
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コメント (4)
ryoさんへ
つい最近まで、(もしくは今も)日本の鉄道各社は、車内でベビーカーを畳む事と決めていたみたいですが、はっきり言って信じられません。子供を連れて出かけるなと言うのでしょうか!?まったく困りますね。
無料なのは確かに便利ですが、ベビーカーは後ろの降車口から乗車するのでチェックが面倒なのかもしれません(笑)。
saoさんへ
僕もそう思います。途中までエスカレーターがあったかと思うと、その先には階段しかないような場所に遭遇すると何の為のエスカレーターだったのかと憤慨です。
satocさんへ
そうですね。公共の努力も必要でしょうが、一般の方々の認識ももっと高まって欲しいものです。
投稿者: Ikuru | 2005年03月06日 21:53
日時: 2005年03月06日 21:53
こんにちは。
ストックホルムの交通機関は、どんな乗客にも優しい作りになっているんですね。
日本でも、都バスなどは一部高齢者のために段差をなくした「ノンステップバス」が走ったりしていますが、全体としてはやっぱりまだまだ配慮が足りないなあ、という気がします。
投稿者: satoc | 2005年03月02日 10:56
日時: 2005年03月02日 10:56
こんばんは。
姉に子供が生まれてからというもの、ベビーカーを押している方の立場で日本の電車や公共施設などのこと見れるようになってきました。
ベビーカーを引きながら、地下鉄の階段を上り下りしなければならなかったり、まだまだ日本は整備が十分とはいえないですよね。。。
日本も、そういったことをどんどん取り入れて欲しいな。。
投稿者: sao | 2005年02月23日 23:12
日時: 2005年02月23日 23:12
日本では、どうしてもスペースがなくてベビーカーを折りたたんで子供を抱かなくてはならないことが多いですよね。
日本でもスウェーデンのようにベビーカーや車椅子への理解が進むとよいな、と思います^^
それにしてもベビーカーを押していると無料なんて、びっくりです。
投稿者: ryo | 2005年02月18日 14:28
日時: 2005年02月18日 14:28