MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

イタリアのpasqua - 復活祭[a_takumi]

パスクワ(復活祭)こんにちはミラノの工です。

ミラノは3月28日の日曜日がパスクア(復活祭)で休日に入ります。たいていの人が土、日曜日を含め3、4日間連休をとっている人が多いみたい。


この「復活祭」というもの、日本にないので私は今まであまりピンと来てなかったけど…、こっちにきてみてなるほど! と思いました。


パスクワ(復活祭)

というのもこのパスクワ(復活祭)の1週間程前から突然春が来たんです。
それは、もう急に太陽が近づいて気温もぐんぐん上がって、同じ街とは思えない程。

パスクワ(復活祭)

そっかーこれがパスクワ(復活祭)なんだ、なるほど。と思いました。みんなウキウキしています。私もなんだかちょっとウキウキ。やっぱり春って良いですねー。


街のショーウインドウもパスクワ一色!!
街のショーウインドウ

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コメント (8)

工:

ryoさん!本当に冬が寒かったし、太陽が近づいてくる、いい匂いがする、そよ風が気持ちいいなどキュンとするくらいうれしいです。イタリア人もその辺はすごく敏感みたいですよ。

ryo:

工さん
おお、やっぱりそうなんですね!
イースターはキリスト教の行事なので日本ではなじみが薄いのも仕方ないですよね。
日本でも今、急に暖かくなって桜がいっせいに花開いています。春が来るとウキウキする気持ちは一緒みたいです。

工:

ryoさん!そうです。イースターと同じなんです!!!
私も最初あまりピンとこなかったんですが
一緒なんですよ。日本では聴いたことあるくらいでどんなものか解らなかったんですけどこちらの家庭にお邪魔したり、街や季節の移り変わり、人々の様子を拝見して始めて実感出来ました。

ryo:

パスクワはイースターと同じものでしょうか…?
以前、イースターのためにたまごを塗った覚えがあります。
日本ではあまりなじみがありませんが…
もっと有名になって欲しいですね。

工:

satoshiさん、こめんとありがとう!
そうですね。宗教的な意味が入ってくるので日本のお花見とは少し違いますが、気分的には共通点はあると思います。

本当に、一大イベントですよ。
挨拶もこの時期は「Buona Pasqua!(パスクワおめでとう!)」となります。

工:

saoさん、コメントありがとう!
私はお友達の家でパスクワのご馳走を食べ過ぎて大変なことになっていました。

宗教的な意味もあり、イタリア人達はすごくウキウキで私までうきうきしているんですよ。

提灯の灯りも良いなあ。。。目をつぶると風景が頭に浮かびます。

satoshi:

パスクアですかー。春のお祝いという点では、日本で言うとお花見で騒ぐみたいな感じなんでしょうかね。(だいぶ違うような気がする)

みんな連休をとっちゃうんですか!一大イベントなんですねー。

sao:

お祭りってワクワクしますよね。

私が住んでいる町の電柱に桜祭りのちょうちんが
飾られていました。

夜になると道がちょうちんの明かりで彩られて、
とっても幻想的なんです!!

写真を見ていると、私までうきうきしてしまいます♪

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