
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。僕もミラノ サローネへ行ってきました。ストックホルムの国際家具見本市と比べると出展数も会場規模も桁違いで驚きでした。街中でもあらゆる場でイベントが開催されていました。さすがは世界中から注目を浴びているだけのことはあります。
報告第一回は照明関連企業がブースを並べるEUROLUCEエリアから。実は全然、期待していなかったのですが、想像以上に素晴らしくゆっくりと見て回ってしまいました。

これはドイツのNEXT社の出展。滴型のランプ。左下のテーブルランプは水が今にも滴り落ちそうな状態を逆さまにしたのでしょうか。

こんにちは!ミラノの工です。
今年もミラノサローネの季節がやって来ました。いつもは東京に比べると小ぢんまりした街ミラノですが、ミラノサローネの時期が来ると、人も車も急に増えます。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。僕は今、ミラノへサローネを見に来ています。サローネは次回のブログで紹介したいと思いますが、今回は春物の服や広告やが街中を覆っているストックホルムから。

ストックホルム中央駅から近い、非常に人通りの多い場所にあるオレンス デパートです。最近は無印良品もオープンし、人気を博しています。ふと見ると大きな広告が目につきました。
こんにちは。ミラノの工です。
今日、以前お世話になっていた大家さんから夕食に招待されました。私はミラノに来て以来、彼女の所に約8ヶ月くらいお世話になっていたのでもう気心に知れている仲なんです。
先日、息子を連れてストックホルムにあるスカンセン野外博物館へ行ってきました。ここスカンセンにはスウェーデン全国の民族工芸から建築まで様々な物が保存され公開されています。建物はそのまま移築しているそうです。

広大な敷地を有していて、動物園などもあることから、親子連れや学校の遠足で来ている小さな子供もたくさん見かけます。この写真は敷地内に入ってすぐ。赤い塗料が特徴のスウェーデン建築です。屋根には土があり、断熱など良い効果があるようです。

こんにちは、ミラノの工です。
今回はいつも目にする街の落書きについてレポートしようと思います。
私の住むガリバルディー地区はミラノの中でも落書きの多い地域。でも落書きといってもただの落書きではないんです。