MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ

ミラノ サローネ2005[a_tekumi]

ミラノサローネ「ユーロ・ルーチェ」
こんにちは!ミラノの工です。

今年もミラノサローネの季節がやって来ました。いつもは東京に比べると小ぢんまりした街ミラノですが、ミラノサローネの時期が来ると、人も車も急に増えます。

私の住むアパルトメントもミラノでは人の集まる地区にあるのでサローネ期間中(4/13-18)はとても賑やかでした。

ところで今年、サローネのテーマは「ユーロ・ルーチェ」。ずばり、「ライティング」です。こんなにたくさんのライティングを見たのは生まれて始めてだし、この先ももうないだろうと思程でした。ここにその一部を掲載します。皆さんはどれがお好きですか?

ミラノサローネ「ユーロ・ルーチェ」


シャワーの中に光源が・・・
ミラノサローネ「ユーロ・ルーチェ」


ミラノサローネ「ユーロ・ルーチェ」


ミラノサローネ「ユーロ・ルーチェ」

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コメント (7)

ryo:

>工さん
そうなのですか!?ぜひ見てみたかったです~
とっても面白そうな空間ですね!
日本でもこういった照明を取り入れるお店があったらいいなと思ってます。

工:

ryoさんいつもコメントありがとう!
すごい!まさにryoさんのおっしゃったこの照明で埋め尽くされたバールのカウンターがあったんです。サローネ会場に。すごく面白かったです。お見せしたかった。。。!

工:

ハジメさんコメント遅くなってスイマセン!!!
本当に3つ目のもの、そのアイデアから人目を引いていました。。でも光の滝とおっしゃるハジメさんの感性もステキです。

工:

やまゆうさんこんにちは!コメント遅くなってスイマセン。。。
あの仕組みはですねえ、天井にたくさんの網状の引っ掛けられるものがあり、色々な長さの丸いペンダントライトが下がっているだけです。それだけ沢山の電気があるのもスゴいですよね。

ryo:

ライティングひとつで落ち着いたムードが出たり幻想的だったり、その場の雰囲気ががらりと変わりますね!
1番目の照明はほんとに「空間」を演出している感じですね。なにもない部屋をこの照明で埋め尽くしたら面白そう。

ハジメ:

どれも素敵なライトですね…

いちばん上のものが一番インパクトありますが、
光の滝のような三番目の照明も、すごく惹かれます。

最初の水玉をイメージさせるライト、かなり素敵ですね!
どういう仕組みになっているのでしょう。かなり気になります…

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