MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

スカンセン野外博物館へ[c_suto]

先日、息子を連れてストックホルムにあるスカンセン野外博物館へ行ってきました。ここスカンセンにはスウェーデン全国の民族工芸から建築まで様々な物が保存され公開されています。建物はそのまま移築しているそうです。

スカンセン野外博物館

広大な敷地を有していて、動物園などもあることから、親子連れや学校の遠足で来ている小さな子供もたくさん見かけます。この写真は敷地内に入ってすぐ。赤い塗料が特徴のスウェーデン建築です。屋根には土があり、断熱など良い効果があるようです。

スカンセン野外博物館

舗装されている道はほとんどなく、地形をそのまま利用している広大な公園という感じです。坂も多いのでベビーカーを押している僕には良い運動になりました。

スカンセン野外博物館

この様に多くの木に囲まれている道もあり、散歩をしに来るだけでも楽しめる場所です。

スカンセン野外博物館

20分くらい歩くと北欧の様々な動物たちが飼育されているエリアに到着。動物たちはかなり広い場所に放されているので、あまり動物園という雰囲気は感じません。

古い公衆電話ボックス

これは入場口を入ってすぐにあるスウェーデンの古い公衆電話ボックス。開き戸を開けて入る様になっています。

世界的にもとても珍しい博物館ですので、ストックホルムへお出かけの際にはぜひご訪問下さい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.interblog.jp/bizmt/mt-tb.cgi/53

この一覧は、次のエントリーを参照しています: スカンセン野外博物館へ:

» 《19-a》 ストックホルム(スカンセン) 送信元 Blog - いつもこころに EUROPA
ストックホルム STOCKHOLM  7月19日(金)。  ラディソンSASロイ... [詳しくはこちら]

コメント (6)

Ikuru:

tommyさんへ
はじめまして。ストックホルムは日本と比べると都市にも関わらず、緑がとても多いです。ベビーカーはちゃんとロックをかけているので大丈夫なのでご安心くださいね。

ryoさんへ
スウェーデンや北欧の国は元々、携帯電話の普及がはやかったそうです。公衆電話が減ってきているかはちょっとわかりません。

こんにちはさんへ
お散歩にも、ピクニックにも最適な場所なのでぜひ行ってみてくださいね。

こんにちは:

すばらしい写真に、思わず足をとめてしまいました。

赤い建物と、自然とが、調和していて美しい風景ですね。
こんなところで、のんびりと一日を送ってみたいものです。

ryo:

日本の狭い動物園と違って、動物たちものびのび暮らせそうですね。
それに、この形の公衆電話ははじめてみました!色合いも素敵。
日本では携帯の普及で電話ボックス自体が少なくなっていますがスウェーデンでもそうなのでしょうか。

tommy:

須藤さん、はじめまして。

ストックホルムってすごくきれいなところなんですね!
思わず見入ってしまいました。。

あと秘かに気になっているんですが、坂道のベビーカー
誰も押していないようですが、転がっていかないのでしょうか…?

Ikuru:

satoshiさんへ
はい、正に公園です。お弁当を持って行くと楽しいですよ〜。

satoshi:

博物館というよりは、まさに大きな公園ですね。
のびのびとしていて、伝統ある建物や動物たちを見ながら、ゆっくりできそうな…とても行ってみたいですね。

赤く塗られた建物をみたら、なんだか「ペチカ」とか、北欧のほうの民謡が思い浮かんできました…

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


PAGE TOP