
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは! ミラノの工です。
渡伊して約1年になりますがイタリア人には色々な事を教わった気がします。例えば前回のイラリアや前に紹介したジャンカルラにしても、とにかく毎日の生活を大切にしている事が共通していてとても素敵です。
今回紹介する友人シモーナの生き甲斐は…

ミラノは東京と比べれば小さな都市ですが、僕が住んでいるストックホルムと比べればずっと大きな街でした。今回のミラノ サローネ見学でもその事を実感しました。

サローネ会場の中心部を覆っていたテントの様な屋根。この下には建築やデザイン関連の雑誌社のブースがたくさん並んでいました。
すでに今年のミラノサローネは終了していますが、僕が見てきた物はまだまだたくさんありますので、もう数回は紹介し続けたいとおもいます。

これはVeuve Clicquotブーブ クリコのシャンパン。高級シャンパンとして有名です。どこで見かけたのでしょうか?
みなさんこんにちは! ミラノの工です。
先日フェッラーラという、エミリア・ロマーニャ州の小さな街に友人と1泊2日で出かけました。フェッラーラには電車で行きました。

ミラノ中央駅を出発して3時間、途中ボローニャで乗り換え、フェッラーラまで30分の小旅行です。
こんにちは! スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、ミラノサローネの報告です。今回はイタリアのBiazza社の展示を紹介します。タイル専門の会社でモザイク模様なども得意としているようですが、サローネでは車の装飾まで行っていました。

これは人気のMini。外装全体をモザイクタイルで覆っています。まるで服を着せた様。
こんにちは! ミラノの工です。 先日に引き続き、ミラノサローネのレポートをします。
今年はライティングがテーマでしたが、ミラノサローネの会場はものすごく広いのです。そのパビリオンの数は28館にも上るので、ライティング以外のインテリアも沢山見ることが出来ました。