
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは! ミラノの工です。
渡伊して約1年になりますがイタリア人には色々な事を教わった気がします。例えば前回のイラリアや前に紹介したジャンカルラにしても、とにかく毎日の生活を大切にしている事が共通していてとても素敵です。
今回紹介する友人シモーナの生き甲斐は…

「自宅を奇麗にして友達を招待する」こと。
シモーナはとても情熱的な女性でロマンチックな事が大好き! その瞬間瞬間を生きています。私から見ると結構刹那的な生き方(文字数の都合上ご説明出来ないのが残念!)にも見えますが、そこが彼女の魅力なのでしょう。
インテリアはものすごくデコラティブで多分読者の方にも好き嫌いがあると思うけど、とにかく好きなものを集めました!というシモーナ流のアレンジをご覧下さい!その心意気は素晴らしいと感じます。
アロマコーナー

ベッドルームの鏡台をアレンジ!

これがシモーナ

その後バールにアペリティボ(食前酒)を飲みに。私と友人達は延々刹那的な(?)恋愛話を聞かされるはめに・・・。
左からシモーナ 私 エマヌエーラ

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コメント (2)
satoshiさん、いつもコメント有り難うございます!
いつまでたっても良い意味で落ち着いてしまわないイタリア人は本当にパワフルだし遊びや好きな事にかける情熱はものすごいものがあります。私も人生にとって大切な事とは?と私も彼らを見て考え直す事があります。
投稿者: 工 | 2005年06月03日 07:36
日時: 2005年06月03日 07:36
イタリアの人は、その時その時を大事にして生きてるっていうイメージがあります。刹那的ですけど、でも情熱的なのってうらやましいなって思います。
投稿者: satoshi | 2005年06月01日 21:58
日時: 2005年06月01日 21:58