MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

王室の衛兵。その2 “ドロットニングホルム宮殿”[c_suto]

前回に引き続き、スウェーデン王室直属の衛兵をご覧下さい。今回はストックホルムの中心部から離れた郊外にあるドロットニングホルム宮殿です。ここは一般にも一部が開放されていますが、スウェーデン王族が暮らす居城にもなっています。

ドロットニングホルム宮殿

衛兵たちがこれから配置場所へ向けて行進しながら出発するところ。

ドロットニングホルム宮殿

Drottningholmsslott ドロットニングホルム宮殿を庭側から見ています。しかし、庭はこの何倍もの広さがあり、たくさんの鳥が住みついていて散歩にも最適です。

ドロットニングホルム宮殿

館内見学者の入り口で息子を撮ってみました。ここにも衛兵が立っています。

若い衛兵

雨が降っても微動だにせず立ち続け、しっかりと仕事をこなしています。若い兵隊の名誉職だろうけど、観光客もたくさんいるし気は抜けないでしょうね。

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コメント (2)

ryo:

3枚目の写真に惹かれました!後ろの衛兵との対比がすごくいいですね。

彼らはどんなに天気が悪くとも職務をこなさなければならないんでしょうか…心配になってしまいます。

gake:

初めまして
人のblogにCommentを書くことも初めてなのですが・・・

私も来年子供を持つ事になりそうで、
「生まれてくる子供の綺麗な写真を残したい!」
と思い、カメラをいじっていたらはまってしまい、
たどり着いたのがikuruさんのsiteでした。

お子様の生き生きとした表情にうっとりしつつ
思ったのですが、
スウェーデンの衛兵の制服はとっても美しい色づかいですね。
これは衛兵の制服に限らず、スウェーデン一般に見受けられる
事なのでしょうか?
国旗の色も明るい青ですし・・・
勿論美しさは主観に依るモノなのかもしれませんが。

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