
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
前回はスウェーデン王室の居城であるDrottningholmsslottドロットニング宮殿の衛兵を紹介しましたが、今回はそこへ向かう遊覧船をご覧下さい。

街中からバスで行く事も可能ですが、ストックホルムの景色をゆっくりと見ながら行く船旅もお勧めです。ちなみに船名のカール フィリップとは、国王の息子(王位継承者ではありません)の名前です。

船は有名な観光スポットであるストックホルム市庁舎脇の船着き場から出航します。市庁舎を撮影するのに、この船は最適なようです。

ストックホルムは都会とはいえ、ちょっと街から離れるとすぐに緑の方が多くなってきます。夏になればヨットの数もどんどんと増えてきます。

息子と一緒に行きました。ちょっと趣のある船内ですが、奥の方は改装されているのか随分と綺麗でした。
次回は水辺沿いに並ぶ家なども紹介する予定です。
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コメント (3)
スウェーデンてこんなきれいな所なんですね~
寒いイメージしかなかった。(笑)
投稿者: summer | 2005年08月03日 15:46
日時: 2005年08月03日 15:46
こんな景色のある国に行ってみたいです。
投稿者: みかん | 2005年08月03日 15:41
日時: 2005年08月03日 15:41
遊覧船の中も、木が良い味出していますね。風景も、広々としていて気持ちが良さそー
投稿者: smile | 2005年07月29日 19:27
日時: 2005年07月29日 19:27