
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今回はストックホルム市内にある建築をいくつか紹介します。よくある全体像ではなく、ファサード(外観)やディテールをご覧ください。

芸術アカデミー。ノーベル賞を選定するのは科学アカデミーですが、ここも歴史ある場(17世紀から)だということが、外観からも良く分かりますね。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。
現在のストックホルムは真冬まっただ中。雪で真っ白です。冬至が過ぎたとはいえ、まだまだ日も短く、明るい時間が少ない毎日です。

さて、今回は雪が降っても、寒くても年中、同じように通る事ができる道をご紹介します。
こんにちは。ミラノの工です。
先日、私の憧れのシニョーラから女性限定のホームパーティーに招待されました。「40人のキャリアウーマン限定のパーティーだから素子も勉強になると思うわ。」と素敵なお誘いです。私もミラノの働く女性あたちに興味を持っていたので嬉しく出掛けました。左から2番目が私の憧れのシニョーラ。

こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回に引き続き、ストックホルムでの様々なクリスマスの風景をご紹介します。
ストックホルムのクリスマス風景は皆さんが見慣れているアメリカ的な装飾よりも、ずっと控えめな印象です。地味とも言えますが、むしろ静かにクリスマスを迎えるという本来の目的に合っていると思います。

ストックホルムで一番高い(らしい)クリスマスツリー。市内中心部から離れているので、あまり目立ちません。
こんにちは。ミラノの工です。
今年もミラノからインテリアや衣食住についてお伝えしていきます。それでは、今年もよろしくお願いします。
2006年、最初のレポートは、前回お届けした「ミラノのクリスマス」の第2弾です。
ミラノのクリスマスは割と直前になってから盛り上がりを見せます。これは「何事もゆっくりマイペース」がモットーのイタリア人気質のせいでしょうか。普段は旅行者が多い街の中心地ドゥオーモやモンテナポレオーネ通りも24日になるとミラネーゼたちがクリスマスプレゼントを買いに走る姿を見掛けます。
コスメティックの店MDINAのウィンドウ。

新年おめでとうございます。
今年もストックホルムからのお送りします。よろしくお願いいたします。
さて、既にクリスマスは過ぎてしまいましたが、街を歩き回りながら僕が撮影した写真達をご覧ください。
12月になるとストックホルムの街中には、大小さまざまなクリスマスマーケットが現れます。クリスマスを彩るのに必要な物たちがたくさん並べられています。