MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

こんな風だったストックホルムのクリスマス。その2。[c_suto]

こんにちは。ストックホルムの須藤です。

前回に引き続き、ストックホルムでの様々なクリスマスの風景をご紹介します。

ストックホルムのクリスマス風景は皆さんが見慣れているアメリカ的な装飾よりも、ずっと控えめな印象です。地味とも言えますが、むしろ静かにクリスマスを迎えるという本来の目的に合っていると思います。

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ストックホルムで一番高い(らしい)クリスマスツリー。市内中心部から離れているので、あまり目立ちません。

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God Helgとは”良い休日を”という意味の言葉。クリスマスの時期には、“良いクリスマスを”という意味合いで使われます。

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同じ場所で夜に撮影。もうちょっと豪華にしても良いんじゃないかと思えるほど、簡素です。

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たぶんビルの所有者が個人的に行ったと思われる、クリスマスのイルミネーション。

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ストックホルム市内中心部にあるガレリアン商店街のクリスマスツリー。

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僕が帰宅時に必ず通る、ストックホルム中央駅と地下鉄乗り場への連絡通路。クリスマスの前日には若い子たちがクリスマスソングを歌っていました。

ストックホルム中央駅もこの時期だけ、綺麗にライトアップされています。

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中央駅内のイルミネーションを下から見上げてみました。

ヨーロッパでのクリスマスは家族とともに静かに過ごします。街の様子にも日本と異なる趣向が感じられました。

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