
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今回はストックホルム市内にある建築をいくつか紹介します。よくある全体像ではなく、ファサード(外観)やディテールをご覧ください。

芸術アカデミー。ノーベル賞を選定するのは科学アカデミーですが、ここも歴史ある場(17世紀から)だということが、外観からも良く分かりますね。

16世紀に建てられた聖ヤコブ教会。色の使い方が独特です。

ベネチア様式の外装を持つ建物。確かここは政府所有の物だったはず。すぐ近くには首相官邸や国会議事堂も。

王立オペラ座入り口脇のランプ。現代的なランプと比べて明らかに凝った装飾です。

スウェーデン最高のホテル、グランドホテル。世界の要人、ノーベル賞の受賞者も必ずここに泊まります。

この建物については申し訳ないことによく知らないのですが、たぶん集合住宅。もちろんお金持ち向けでしょう。高級住宅のあるエリアにあります。

ストックホルム唯一(笑)のティーハウスを備えるディプロマート ホテル。アールヌーボー様式の白い外観が特徴です。
どの建物もストックホルム市内の歩いて回れる範囲内にあります。散歩がてら探してみるのも良いかもしれませんね!
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