
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
以前はストックホルム中心部の建築を紹介しましたが、今回はちょっと街から離れた場所をご覧ください。

今回、紹介するのは17世紀から18世紀の建物が多く残っているエリアです。この家は当時の色を再現していますが、建物自体は新しそう。

市内中心部からバスに10分ほど乗った所にある木の階段。これを登ると。。。

いかにもスウェーデンらしい色の家が。18世紀初頭から残っています。

かなり適当(笑)な建築技術だったのかも。

このエリアは知る人ぞ知る絶景ポイント。ストックホルム市街を見渡せる、このカフェは“ストックホルムで一番の見晴らし”と宣伝しているほどです。

バス停のある道路を挟んだ反対側のエリアも見てみましょう。石畳も古い時代の物でしょう。

ストックホルムは第2次大戦時に中立を貫いた為、空襲を免れました。そのため、たくさんの古い建物が残っています。

カタリナ教会。綺麗な黄色の外壁が青い空に映えています。
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