
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
毎年、2月中頃にストックホルムで催される大きなイベントが国際家具見本市(ファニチャーフェア)です。数回に分けて色々な物を紹介いたします。

ストックホルム中央駅から電車で10分ほどというアクセスの良い場所に見本市会場は建っています。

ここ数年は、特別展示として各国からデザイナーを招いているのですが、今年は日本から深澤直人さんがゲストとして選ばれました。

彼がデザインした無印良品の製品や携帯電話などのミニマムな作品たちはこちらでも高い評価を受けています。

ワイヤーで扉を表したりと、ひとつのインテリア空間を表現しているようにも見えます。

スウェーデンのオーケ アクセルソンと非常に似たアプローチをしている椅子。個人的には接合部がどうなっているのか気になります。

ダイニング。展示会場を歩き疲れた方たちが寛ぐ場にもなっていました。
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