
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
みなさんこんにちは! ミラノの工です。
連載でお届けしている「ミラノサローネ・レポート」。前回は、キッチンのブースをご紹介しましたが、今回は“サテリテ”をレポートしたいと思います。

“サテリテ”とは広い展示会場の中でも若手デザイナーが自ら作品を発表する特別なパビリオンです。参加しているのは、ほとんどがプロのデザイナーですがなかには学生のブースもあり、“学園祭”的な雰囲気と前衛的な活力を感じる場でもあります。私も去年、一昨年と設営や下準備のお手伝いをした思い出のあるパビリオンです。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
連載でお届けしている「ストックホルム ファニチャーフェア2006」レポート。今回も引き続き、レポートしたいと思います。今回のレポートは、グリーンハウスの模様です。
ストックホルム国際家具見本市会場内にはグリーンハウスというエリアが設けられています。ここは学生や若手デザイナーの発表の場。そして将来へ向けてのチャンスを得る場にもなっています。

毎年、奇抜な展示会場を見せてくれるコンストファック(ストックホルム最大の芸大)。
こんにちは! ミラノの工です。
前回に引き続き今回もミラノサローネをレポートしたいと思います。
今年の見本市会場では特にキッチンの展示がたくさんありました。最新のヨーロッパのキッチンを見ていきたいと思います。

こんにちは、ストックホルムの須藤です。
今回も前回から引き続き、ファニチャーフェアをレポートします。
ファニチャーフェアは企業が新商品発表および商談をする場でもありますが、学生や若手デザイナーなどにとっての発表の場、そして大きなチャンスを秘めている場でもあります。

ここは僕が在籍するマルムステンCTDの展示スペース。家具デザイン科の学生の作品を中心に展示しました。
こんにちは! ミラノの工です。
毎年4月にミラノで行われる世界一のデザインのイベント“ミラノサローネ”の季節になりました。
今年は4月5日からの開催で私も準備に携わり、慌ただしい日々を送っていましたが今日はミラノの街を見てまわることができました。

こちらはイタリアらしいユニークなライティング。よく見るとヒヨコがいます。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
前回に引き続き、今回はデザイン関連企業が集まるエリアで一番目立つ入り口周辺(来場者は必ず通る場所)に陣取っていた2つの企業を紹介します。

David Designの新作展示風景。南スウェーデンのマルメを拠点としているのでコペンハーゲンからでも、すぐショールームへ行く事もできます。