
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは! ミラノの工です。
前回に引き続き今回もミラノサローネをレポートしたいと思います。
今年の見本市会場では特にキッチンの展示がたくさんありました。最新のヨーロッパのキッチンを見ていきたいと思います。

まずこちらは、デザインもとてもかっこいいのですが機能的でもあります。奥のシルバーの台はテーブルとして使え、またこれがスライド式にしまえるようになっています。水道の蛇口がこの様に低くなり、360度回るので掃除もしやすいということです。

すべてフラットで、デザインもステキです。

こちらがテーブルを閉めた所。
全部しまえて見えなくなってしまうってすっきりしていていいですね。収納は下と横にできるそうです。テーブル上に置いてある四角形のものは素材のサンプルで3色から選べるそうです。
さて、次はさらに機能的なキッチン。アルミホイルやペーパーをこのように収納できます。


確かにこれらは、料理するたびに使うので便利! 全体はこのようになっていて男性の背後には小さいテレビもあります。このテレビもちゃんとしまえるようになっています。

広くて、キッチンの上も台になっていて収納にも便利。こんなキッチンで毎日料理してみたいな! と夢がまた増えてしまいました。
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