
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
連載でお届けしている「ストックホルム ファニチャーフェア2006」レポート。今回も引き続き、レポートしたいと思います。今回のレポートは、グリーンハウスの模様です。
ストックホルム国際家具見本市会場内にはグリーンハウスというエリアが設けられています。ここは学生や若手デザイナーの発表の場。そして将来へ向けてのチャンスを得る場にもなっています。

毎年、奇抜な展示会場を見せてくれるコンストファック(ストックホルム最大の芸大)。

こちらはスウェーデン第2の都市ヨーテボリの芸大。照明が大量のランプで作られています。

ここのデザイナーは小さな展示スペースを上手に使っています。ランプはオイル滴、机は流れたオイルをあらわしているのがわかりますか?

こちらは日本のデザイナーの作品。線と点が繊細な美しさを見せています。影も綺麗ですね。

ノスタルジーを感じる家具というテーマで3人の女性達がデザインした作品。

そこにあった椅子を試す僕の息子(笑)。
次回は照明についてお届けします。どうぞ、お楽しみに。
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