
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
先日久しぶりにミラノのショーウィンドウ巡りをしてきました。最近はやっと夜の外出も寒なくなり、アペリティフや夕方のお散歩も気持ちよく感じられるようになりました。
では、早速すてきなショーウィンドウを紹介します。
こちらはスピーガ通りの子供服のお店。子供服ながら本当に洗練されたデザインです。

こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今回はストックホルムの街中の一コマをご覧ください。目立たないけれども、確かにストックホルムです。

オレンス デパート近くに立つ石像。タバコに火をつけようとする仕草をしています。
こんにちは! ミラノの工です。
先日、復活祭のお休みを利用して海辺の街まで行ってきました。

イタリアNo.1の港町リグーリア州のジェノバまでミラノから車で1時間くらいでした。私たちはジェノバには滞在せず、もう少し東南の小さな街をまわり、リゾート地で有名なポルトフィーノまで行ってきました。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
今回はストックホルムを語るうえで、絶対にはずすことのできない場所、ガムラスタンを紹介します。ガムラスタンとは旧市街という意味を持っています。

スウェーデンは第二次大戦の戦火を免れているため、この旧市街も17、18世紀の佇まいがそのまま残っています。
こんにちは!ミラノの工です。
引き続きミラノサローネのレポートをいたします。今回は、私が今年見た中で一番印象に残った“DEL TONGO”のブースをご紹介したいと思います。

こんにちは、ストックホルムの須藤です。
「ストックホルム ファニチャーフェア2006」の模様をお伝えしていますが、今回は、インテリア関連の展示会に来ると、必ず気になるのが照明たち。そんな光り輝いていたものたちを紹介します。

これは照明ではありませんが、今年の新作のベストとして選ばれた椅子。後ろ足が揺り椅子としても機能するようになっています。