
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
ミラノは最近日差しが強くなり本格的な夏に入ろうとしています。そんな中、平日に少し時間が出来たのでミラノ大学まで建築の見学に行ってきました。
こちらが正門です。

西洋美術史の授業で習った通りのゴシック・ルネサンス様式です。

15世紀に建築され、20世紀始めまでは病院として使われていたそうです。
こちらは哲学科の校舎です。

第2次世界大戦の時に受けた損傷がまだ少し残っていました。

こちらは歴史科の校舎。長い柱廊が続きます。

丁度柱と柱の間は学生さん達の憩いの場になっていました。

勉強する人や雑談する人、煙草を吸う人。学校の雰囲気はどの世界も共通するものだと思いました。そんな事を考えながら大学前のバールでカプチーノを飲んでいたら『君は何学科なの?』と聞かれてしまいました。

建築の見学に来たのだけれどこんな素晴らしい環境でじっくり学べるミラノ大学の学生さん達を本当に羨ましく思っていますと伝えました。
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