
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。今回もスカンセンの紹介です。近くには遊園地などもあり観光客にとっても定番のスポットです。

場所によっては人が多いのですが、ちょっと歩くと自分たちだけになる事もあるほど広く静かです。自然も多いのでエクササイズを兼ねた散歩にも良さそうですね。ただしスウェーデンは夏でも日が陰ると意外と寒くなるので油断は大敵です。

スカンセンのある地区は元々はスウェーデン王室の狩猟場だった事もあり、起伏に富んだ地形になっています。

そのような場所を上手に切り開いて、スウェーデンの文化を知る事ができる建築物が並んでいます。

そしてスカンジナビアの動物たちも。子ども達にとっては建築などよりずっと興味がある事でしょう(笑)。

なんとヘラジカも目の前で見る事ができ、触れました。スウェーデンではこの巨大なヘラジカが絡んだ交通事故が起こるほどで、動物飛び出し注意の看板はヘラジカのマークになっています。ちなみにヘラジカと事故を起こすと、車もただでは済みません。。。

園内の奥の方まで来ると随分と高台になり、見晴らしが良くなります。僕は子ども達をベビーカーに乗せながら坂を上った為、けっこう疲れました。
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