
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。スウェーデンは今が夏真っ盛りですが、8月後半くらいから段々と秋の足音が聞こえ始め、加速度的に冬に突入します。今の内にたくさん日の光を浴びておきたいです。今回もスカンセンの紹介です。

園内でも一番奥に位置する場所へ木の橋を渡っていくと、そこにあるのは。。。

熊のエリア。スカンセンにいる動物の中で一番危険な種かもしれません。僕の息子にとっては初めて見る熊でした。

逆にこの様なおとなしい動物もたくさんいてふれあうことも可能です。子ども達ばかりですね。

広大な園内の目印となる塔。

工芸や昔ながらの職人街が再現されている地域。

ここはパン屋さん。もちろん焼きたてのパンを買うことができます。菓子パンなどを買って休憩するのも良いかもしれません。詳しくは知りませんが、おそらくここは魔女の宅急便に出てくる、キッキが働いていたパン屋さんのモデルです。

他の場所と違って整然としている庭園。ここは北欧文化というよりも、ヨーロッパ文化の影響が大きそうです。
さて、4回に分けてスカンセンの紹介をしてきましたが、いかがでしたか?洗練されたモダンデザインで有名なスウェーデンですが、このような素朴な文化が下地としてある事も要注目です。
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