
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
今回は前回に引き続き、ベネチアの街をレポートしたいと思います。
ある週末の夕方、ベネチアに到着した私は、泊まっていたホテルから徒歩でサンマルコ広場までやってきました。
サンマルコ広場とはベネチアで一番歴史があり有名な広場なのです。

こんにちは!ストックホルムの須藤です。
今回は街の中心にあるレストランを紹介します。

けっこう老舗の店なのですが、数年前に内装をヨーナス ボリーン(現代スウェーデンデザイン界では大物です)のデザインで大改装しました。
こんにちは!ミラノの工です。
ある週末、夕方からベネチアへ行ってきました。
ミラノからベネチアは電車で約3時間弱と、ミラノからの週末小旅行にはピッタリです。
ビサンティン帝国支配時代の雰囲気が残るオリエンタルな街並みは、商業都市ミラノから行っても国内とは思えない程エキゾチックです。
さて、鉄道駅から小さな船に乗り換え、ベネチアの中心地が見えてくる頃には、もう夕暮れ時になっていました。

こんにちは、ストックホルムの須藤です。僕は現在、二人の小さな子どもを持っていることもあり、スウェーデンで売っている玩具チェックをよくしています。
その中で断然素晴らしいのがPlaysam社の製品たち。世界の美術館のコレクションに選ばれるほど秀逸のデザインです。

おそらくプレイサム社の製品で一番有名なストリームライナー。木製ですが、綺麗に塗装されています。乳幼児でも遊べるオモチャですね。
先週に引き続き、友人の結婚披露パーティーの様子をレポート致します。
夜の7時半頃からアペリティフで始まったパーティーは9時半くらいからプリモピアット(一皿目の料理)がサービスされました。

こんにちは!短い夏を謳歌するストックホルムの須藤です。夏至を過ぎたとはいえ、まだ22時近くまで明るいので、夜景を見る為に暗くなるのを待つのは大変です。
そこで今回は冬に撮っておいたストックホルムの夜景をご覧ください。

凍った水面に、街の中心街が映っています。