
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
前回の続きで友人宅のホームパーティーの様子をレポートしたいと思います。
既にトマトソースのパスタをいただいた私たち。イタリアに来てから気が付きましたが、イタリア人はとくに外で食事をする場合、大抵パスタ一皿だけでは終わりません。
その後にお肉やお魚が出てくるのが基本です。
日本にいた時も何となく知っていましたが、私はこの食事の習慣に慣れるのに少し時間がかかりました。今回は友人が南イタリア、カンパーニャ州名産のブファラのモッツァレラチーズを出してくれました。

こんにちは!スウェーデンの須藤です。
海外旅行時に、現地の市場へ行くのが好きという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はストックホルムの観光ポイントとしても知られている、屋内市場”SallHall"を紹介します。
9月も中旬を過ぎ、あんなに暑かったミラノの夏も、ようやく過ぎようとしています。
先日も夜の外出時にうっかり上着を着ずに出掛けてしまい、寒い思いをしてしまいました。
こんな時期から私のまわりでは、ホームパーティーの機会が急に増えてきます。先日も友人宅の夕食にお呼ばれしました。
沢山の本と絵とお花、そして特徴ある照明が印象的な友人宅のサロット(客間)です。この照明はイタリアのフロス社を代表する有名な「アルコ」というモデルの商品です。ちなみに「アルコ(ARCO)」とはイタリア語で「弓」という意味です。

夏が終わり、秋になるにつれてスウェーデンではオークションの季節を迎えます。芸術品や宝飾品、さらには日用雑貨まで様々な物を扱うオークションハウスがストックホルムにはあるようです。

今回はその中でも、芸術品を主に扱うオークションハウスを見学してきました。
こんにちは!ミラノの工です。
前々回から続けて来たベネチアのレポートですが、今回は最終回をお届け致します。
ベネチアの街の散歩を続けていると、色々な発見があって面白いです。
川沿いのレストラン。

少し値段設定は高めですが、魚介類がおいしく食べられます。
なかなかゴンドラに乗る勇気が出ませんでした。今度また来る機会があれば挑戦してみたいなと思います。
こんにちは!スウェーデン在住の須藤です。こちらは随分と涼しくなってきました。昼間でも長袖を一枚持っていた方が安心です。

今回は、ストックホルムの街中にあるインテリアショップ “ノルディスカ ギャラリーエット” を紹介します。街中にあるにもかかわらず、広い店内をゆっくりと見てまわる事ができます。扱っている商品は店名通り、スウェーデン製などの北欧の物が中心です。