
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
9月も中旬を過ぎ、あんなに暑かったミラノの夏も、ようやく過ぎようとしています。
先日も夜の外出時にうっかり上着を着ずに出掛けてしまい、寒い思いをしてしまいました。
こんな時期から私のまわりでは、ホームパーティーの機会が急に増えてきます。先日も友人宅の夕食にお呼ばれしました。
沢山の本と絵とお花、そして特徴ある照明が印象的な友人宅のサロット(客間)です。この照明はイタリアのフロス社を代表する有名な「アルコ」というモデルの商品です。ちなみに「アルコ(ARCO)」とはイタリア語で「弓」という意味です。

また、絵の額縁の多さも特徴だと思いました。

飾ることが好きな友人ですが、素敵にまとまって見えるのは色のセンスの良さでしょうか。

今回はシンプルな黒白のテーブルコーディネイトに、赤の差し色が効いています。

アペリティフを外で済ませて来た私は、プリモピアットからご馳走になりました。トマトソースのパスタです。

楽しかったお食事の様子は、また次回レポートしたいと思います。

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