
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
夏が終わり、秋になるにつれてスウェーデンではオークションの季節を迎えます。芸術品や宝飾品、さらには日用雑貨まで様々な物を扱うオークションハウスがストックホルムにはあるようです。

今回はその中でも、芸術品を主に扱うオークションハウスを見学してきました。

ここはスウェーデンで一番権威あるブコウスキーの展示場。次回のオークションに出品される物が並んでいます。最近はロシアの物も多く出てくるようになりました。

モダン家具に興味のある方なら、どこかで見た事があるのではないでしょうか。フランク・O・ゲーリーの椅子です。

ファンならば涎を垂らしそうな、北欧陶器たち。

このグスタフスベリ社製のリンドベリの皿は人気が高く、結構な値段で落札されていました。
北欧デザインの勉強に、オークションハウスのカタログ(有料で販売されています)はとても有効だと思います。素敵な物がたくさん並んでいますよ。
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