
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
今回は、ストックホルムの南にある世界遺産を紹介します。

最寄り駅は地下鉄(この駅は地下ではありませんが)Skogskyrkogarden駅。各駅ごとに趣向を凝らしている事でストックホルムの地下鉄は有名ですが、この駅にはご覧のように巨大な椅子と机が備え付けられています。

駅から10分ほど歩くと、広大な芝生が広がる場所にたどり着きます。

敷地内は、ここが世界遺産だとは感じさせないほど綺麗に整備されています。

世界遺産というと、たくさんの観光客が訪れていそうですが、ここは商売っ気もなく、とても静かな場所でした。なぜならここはお墓であり、葬儀場だからなのです。Skogskyrkogardenは直訳すると、森のお墓という意味になります。
次回に続きます。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.interblog.jp/bizmt/mt-tb.cgi/426
この一覧は、次のエントリーを参照しています: ストックホルムにある世界遺産 前編:
» 西洋芝の育て方&芝生の手入れ(土壌編) 送信元 自給自足の家庭菜園
西洋芝の土壌西洋芝に限らず芝は中性の土壌を好みますので、石灰などをまいて土壌を中和させましょう。また、地面に凹凸があっても芝は育ちますが芝生の意味がないと思いま... [詳しくはこちら]