
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
先日のレポートの続きをお伝え致します。
有名な「白トリュフ」とはどんなものなのかを確かめに、ピエモンテ州のオステリアまでやって来た私達ですが、5皿目、2番目のプリモピアットでこちらのものが出てきました。

店員さんが目の前でリゾットの上に白トリュフをスライスしてくれます。

私達の周りはトリュフの香りでいっぱいになりました。ここまで世界的に有名なのも納得できるような、強い、良い香りです。セコンドピアットはウサギ肉のローズマリー風味と付け合わせのポテトでした。

最後にデザートのチョコレートプディングでお食事は終了。

イタリアの田舎でお食事をする時はいつも本当にお腹が一杯になってしまいます。さて、オステリアを出る頃にはもう夕方近くでした。

この後、私達はこの町の「トリュフ市」のような催し物があったので見て帰ることにしました。世界からお客さんが来ると言われています。次回はその様子をお伝え致します。
トリュフ市の様子
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.interblog.jp/bizmt/mt-tb.cgi/446