
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
前回ミラノの中心地のクリスマスの様子をお伝えしましたが、今回はミラノで一番シックと呼ばれる地区の様子をお伝え致します。

こちらの通り、今年はおとなしい印象のライティングです。可愛らしい舞台美術のようなウィンドウを見つけました。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。去年はスウェーデンの首都ストックホルムのクリスマスをご覧いただきましたが、今回はデンマークの首都コペンハーゲンの風景をどうぞ!

食器で非常に有名なロイヤル コペンハーゲン本店のショーウィンドウ。一緒に写っているのは僕の家族です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。このブログのスウェーデンからの担当となり、早くも3年目になろうとしています。いつもご覧頂いている皆様のお陰です。これからもよろしくお願いします。

前回に引き続き、今回もストックホルムにあるオークションハウスの紹介です。入札日直前の展示会を見に行ってきました。
これはスウェーデンの現代家具デザインを語る上で必ず引き合いに出されるマッツ テセリウスの椅子。かなりの高値になることでしょう。
こんにちは!ミラノの工です。
今回で最終回になる‘ピエモンテ州のトリュフ’のレポートです。
オステリアで、「白トリュフ」とはどんなものかよくわかった私達は、この町のイベント‘トリュフのメルカート(市場)’まで行ってみることにしました。到着してみると、こんなに小さな町に沢山の人が来ています。

メルカートには色々なお店が出ていて、トリュフ入りのチーズや、

トリュフ風味のハチミツなど、

今まで見たことのないものばかり。味見をさせてもらったらとても美味しくてまたびっくりしました。私はこのトリュフのハチミツをお土産に買って帰りました。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。実は今、日本へ帰ってきています。しかし、スウェーデンで撮った写真が、まだまだ、たくさんありますので、楽しみにしていてくださいね。

夏が終わり、そろそろ冬が近づいて来たなと思える頃、ストックホルムでは幾つかのオークションが開催されます。今回はその中でも権威ある有名なオークションハウスへ行ってみました。オークション開催前の展示会です。気になるものがある人は、ここで状態を見て、入札をするか判断します。