
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
今回で最終回になる‘ピエモンテ州のトリュフ’のレポートです。
オステリアで、「白トリュフ」とはどんなものかよくわかった私達は、この町のイベント‘トリュフのメルカート(市場)’まで行ってみることにしました。到着してみると、こんなに小さな町に沢山の人が来ています。

メルカートには色々なお店が出ていて、トリュフ入りのチーズや、

トリュフ風味のハチミツなど、

今まで見たことのないものばかり。味見をさせてもらったらとても美味しくてまたびっくりしました。私はこのトリュフのハチミツをお土産に買って帰りました。
さて、こちらは‘白トリュフ’そのものを販売しているコーナーです。

種類によってお値段もいろいろ。

こちらのカバーのしてあるものはアルバ産の高級品ばかりでした。香港やロンドンからもお客さんが来て、かなりのお値段で購入されるそうです。

売る方も買う方も真剣。

貴重品のキノコ達はまるで宝石のような扱いでした。
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