MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

ミラノサローネ[a_takumi]

こんにちは!ミラノの工です。
ミラノは今週の月曜日まで「ミラノサローネ」が催されていました。「ミラノサローネ」とはイタリア語の正式名称で「Salone del mobile」日本語にすると「家具の見本市」という事になります。毎年沢山の人が世界中からここ、ミラノにやって来て期間中はすごい盛り上がりを見せます。今年も例年以上に沢山のイベントが催されました。今日はその中でも特別素敵だったスフォルツェスコ城のオブジェとライティングのエキシビジョンの様子をレポートしたいと思います。ちなみにスフォルツェスコ城は1466年に完成され、レオナルド・ダ・ビンチも建築に加わったとされているミラノでもっとも重要な建築物の一つです。さて、こちらはお城の中庭。

お城の中庭

今日はその中でも特別素敵だったスフォルツェスコ城のオブジェとライティングのエキシビジョンの様子をレポートしたいと思います。

スフォルツェスコ城のオブジェとライティング

沢山のアーティストのオブジェが設置されています。カラフルな色が印象的だったオブジェ。

カラフルな色が印象的だったオブジェ。

こちらは金属の網の様な素材を使ったオブジェ。光の当たり方で発光しているようにも見えます。

金属の網の様な素材を使ったオブジェ


こちらは四角い木のブロックを積み上げたオブジェ。影のつき方が見事です。

四角い木のブロックを積み上げたオブジェ


こちらは沢山の背の高い赤いライティングとお城の壁に映し出された映像とのコラボレーション。

赤いライティングと映像とのコラボレーション。

テーマは「火」です。その幻想的な美しさには目を見張りました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.interblog.jp/bizmt/mt-tb.cgi/500

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


PAGE TOP