
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。ミラノサローネのレポートも4回目になりました。今回は日本人デザイナーによる展示の様子をお伝えしたいと思います。世界で最も注目されているデザイナーの一人、吉岡徳仁とイタリアの超有名家具メーカー「MOROSO」とのコラボレーションはフオーリサローネでもかなりの話題でした。ブレラ地区にある「MOROSO」のショールームの入り口。

こんにちは!スウェーデンの須藤です。ストックホルムでは春になると各地で様々なジャンルのオークションが開催されます。今回はその中でも美術工芸品を扱うオークションハウスの商品展示会に出かけてきました。

絵画などの投機的な物が主な取扱品目ですが、インテリア デザイン好きの方には堪らない家具がたくさん出てきます。
こんにちは!ミラノの工です。
今回で3回目となりますが、まだまだミラノサローネのレポートを続けます!皆さんはジャン・ヌーベルという建築家の名前を聞いた事がありますか?日本では2002年に完成された東京・汐留にある電通本社ビルを手掛けた世界で最も著名な建築家の一人です。今回彼は米デュポン社とのコラボレーションでコーリアン(R)と呼ばれる人工大理石を使った展示会をフオーリサローネ(ミラノサローネ part2参照)にて行いました。

こんにちは。スウェーデンの須藤です。ようやくストックホルムも春らしくなってきました。既に夜9時過ぎまで明るく、短い夏が近づいて来るのが楽しみです。
今回は街のランドマークとも言える、Sergel塔を紹介します。

三線の地下鉄全てが停車する地下鉄中央駅を出たところにあるのが、このSergel広場。待ち合わせ場所にも分かりやすいですね。
こんにちは!ミラノの工です。
前回に引き続き今年のミラノサローネの様子をレポートします。ミラノサローネの見所は大きく分けて二つあります。一つ目は「フィエラ(見本市)」と呼ばれるミラノの少し郊外にある沢山のパビリオン。二つ目は「フオーリ・サローネ(見本市会場の外)」と呼ばれる街のお城、美術館、ショールームやお店のスペースを使った展示の数々です。前回ご紹介したスフォルツェスコ城もこのフオーリサローネに入ります。
沢山の人々がマップとカメラ片手に街中の展示を見て歩く姿がこの時期、ミラノの風物詩ともなっています。さて、今回はそのフオーリサローネの中でも人気の高い、「スワロフスキー」の展示の様子をお伝えしたいと思います。こちらが割と広いスペースを使った展示会場。

こんにちは!ストックホルムの須藤です。スウェーデンにも遅ればせながら春がやって来ました。日本で春の風物詩といえば桜ですが、ストックホルムにもなんと日本の桜があるんです。

街の中心部にある王立公園には、まだ若い八重桜の並木があります。