
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
前回に引き続き今年のミラノサローネの様子をレポートします。ミラノサローネの見所は大きく分けて二つあります。一つ目は「フィエラ(見本市)」と呼ばれるミラノの少し郊外にある沢山のパビリオン。二つ目は「フオーリ・サローネ(見本市会場の外)」と呼ばれる街のお城、美術館、ショールームやお店のスペースを使った展示の数々です。前回ご紹介したスフォルツェスコ城もこのフオーリサローネに入ります。
沢山の人々がマップとカメラ片手に街中の展示を見て歩く姿がこの時期、ミラノの風物詩ともなっています。さて、今回はそのフオーリサローネの中でも人気の高い、「スワロフスキー」の展示の様子をお伝えしたいと思います。こちらが割と広いスペースを使った展示会場。

印象的だったクリスタルのトンネルです。

中に入るとまさに'キラキラ'という音が聞こえてきそうでした。

氷のように澄んだ光を放っていたシャンデリア。

こちらはクリスタルのカーテンです。

光の屈折でカラフルな色を放っていました。

こちらのシャンデリアの美しさにはシニョーラもびっくり。

近くに寄ってみるとこんな丸い形のクリスタルが使われていました。
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