
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。ストックホルムでは春になると各地で様々なジャンルのオークションが開催されます。今回はその中でも美術工芸品を扱うオークションハウスの商品展示会に出かけてきました。

絵画などの投機的な物が主な取扱品目ですが、インテリア デザイン好きの方には堪らない家具がたくさん出てきます。

エントランスに置かれていた、屋外用のテーブルセット。1960年代後半のデザインとは思えないほどの斬新さです。

デンマーク家具の巨匠ヴァンシャーのテーブルセット。当然ながら使用感はありますが、全く問題なく使い続けられます。

これはセブンチェアですね。スウェーデン家具とミックスされています。

ウェグナーや、ヤコブセンの椅子です。どちらも書斎に使いたいという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

Yチェアーとダイニングセット。
まとめて持って帰りたいと思うのは僕だけでしょうか?ちょっとした美術館よりも北欧デザインの勉強が出来てしまうのが、オークションハウスだと思います。
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