
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
5回目になるミラノサローネのレポートですが今回は学生さんの手作り感覚のライティングや若いデザイナーのアイデアが面白かった作品を取り上げます。こちらの置きランプはティーカップと紅茶のティーバックの小さい紙の袋が使われています。

こんなユニークなランプが一つキッチンにあったらとてもかわいいですね。ドイツにあるBurg Giebichenstein美術大学の学生さんの作品です。二つ目にご紹介する、このライティングの材料もわかって頂けると思います。

そう、プラスチックの白いコップです。最初、遠くから見たときは良くわかりませんでしたが近くに寄ってみると、

なるほど!という感じでした。こちらはミラノのデザイン専門学校'IED'の学生さんのデザインです。さて、こちらサテリテで見掛けたペンダントライトは壁に映る丸い影にまず目をうばわれました。

近くに寄ってみるとワイングラスとシャンパングラスを組み合わせてあります。

イギリスから来たデザイン集団IN/D LABELの作品です。さて、最後にこちらはサテリテで見掛けたスウェーデンからのSmanskのブースです。

壁一面がまるで鱗の様な物で覆われています。よく見ると小さい紙片が所狭しと並んでいます。この紙、実は一枚一枚が彼らデザイナーの名刺になっていて、このブースを訪れたお客さんに配っていました。

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