
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。前回に引き続き、僕のお薦め散歩ルートの紹介をします。

スルッセン駅近くの船着き場から渡し船に乗って約10分。目的地のSkeppsholmenが見えてきました。もうひとつ、Djurgardenという降り場もあるのですが、間違えないように気をつけてください。季節によって到着順が変わります。

正面方向へ、ちょっと歩くとこんな感じに緑と光が溢れる素敵な広場が現れます。この日はちょっと来るのが遅かったようですが、朝早い時間(9時くらい)に到着すれば、小鳥たちの鳴き声だけが響く素敵な場所になります。

もう少し歩くと、奇妙な造形物が出現。すぐ近くに近代美術館があるのです。

企画展示を見るのも楽しいですが、館内にあるミュージアムショップも見応え有り。デザイン、建築、アートなどの書籍はかなりの数が揃っています。

大きな窓に接したカフェもありますので、ちょっとお茶休憩も。
後編へ続きます。
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