
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。スウェーデンは梅雨が無く、今が夏真っ盛りです。
今回は街の喧噪から離れて、ストックホルム郊外にある世界文化遺産にも指定されている
場所を紹介します。

ここはSkogskyrkogarden、通称”森のお墓”と呼ばれている場所で、教会、
火葬場、お墓などが自然と見事に調和しています。この巨大な十字架は
ここのシンボルとも言える物。

広大な敷地(実際ははるかに広い)が綺麗に整備されています。
世界遺産とはいえ、訪問者は少なく、とても静かです。

風で水面が揺れる池には、水草たちが繁茂していました。

池の対岸から。

ここは建築家アスプルンドが設計し、生涯をかけて作り上げた
作品としても非常に有名です。
次回に続きます。
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