
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、今回もドロットニングホルム宮殿の庭を散歩してみましょう。そうそう、すっかり書き忘れていましたが、ここはユネスコの世界遺産に指定されている場所です。

水際に白鳥の家族を見つけました。親鳥が子供達を守るようにして休んでいます。
皆さんこんにちは!ミラノの工です。
さて、前回の続きでイタリアの結婚式の続きをお伝えしたいと思います。
結婚式の後のお食事会はこちらのレストランで行われました。

こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、ストックホルム郊外にある、ドロットニング宮殿を紹介します。ここは現在、スウェーデン王室の居城となっています。以前は街中にある王宮に住んでいたそうですが、子供達(娘二人、息子一人。その内の長女が次期国王)の誕生を機に、街の喧噪から離れた自然豊かなこちらへ移って来たそうです。ここは世界遺産にも指定されています。

宮殿の庭へは、この豪華な装飾が施された小さな門をくぐって入ります。