MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

宮殿へ向けて船旅。[c_suto]

こんにちは、スウェーデンの須藤です。ストックホルムはそろそろ夏の終わりが近づいて来ています。
今回は観光客が多く訪れる夏のドロットニングホルム宮殿へ行きたいと思います。

ストックホルム市庁舎横にある船着き場

アクセスには幾つかの方法がありますが、観光客らしい手段といえば、やはり船旅でしょう。
ストックホルム市庁舎横にある船着き場から、1時間弱の船旅を楽しむことが出来ます。

船着き場を出航してすぐの風景

船着き場を出航してすぐ。ここはストックホルムの群島を回る観光船などの船着き場となっています。

左奥に見えるのがストックホルム市庁舎

どんどんと街が離れていきます。左奥に見えるのがストックホルム市庁舎です。

最新世代の集合住宅群

最新世代の集合住宅群です。環境問題に配慮した建築となっているそうです。

夏の別荘地

都市の様相から一変。一戸建てが増えてきました。おそらくこの辺りは夏の別荘地でしょう。
スウェーデン人は最低でも一ヶ月の夏休みを取り、この様な場所で過ごします。各々の家が
船着き場を持っているのにはさすがに驚きました。

ドロットニングホルム宮殿

と、船旅による景色を楽しんでいたら、目的地に到着したようです。スウェーデン王室の居城と
なっているドロットニングホルム宮殿です。鏡の様な水面に映る姿が綺麗ですね。

次回に続きます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.interblog.jp/bizmt/mt-tb.cgi/540

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


PAGE TOP