
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、ストックホルム郊外にある、ドロットニング宮殿を紹介します。ここは現在、スウェーデン王室の居城となっています。以前は街中にある王宮に住んでいたそうですが、子供達(娘二人、息子一人。その内の長女が次期国王)の誕生を機に、街の喧噪から離れた自然豊かなこちらへ移って来たそうです。ここは世界遺産にも指定されています。

宮殿の庭へは、この豪華な装飾が施された小さな門をくぐって入ります。

立派な並木道が最初に続きます。

綺麗に整備された庭が現れました。

広大な敷地には様々な様式の庭園があります。

ここまで離れてきても、まだ半分も見ていないほど、広大な敷地です。そうそう、宮殿内も
案内付きで見学できるのですが、私の場合は子供連れでしたのでパスしました。

先ほどの庭からちょっと外れると、今度は芝が広がる場所にたどり着きました。ちょっとした
ピクニックに最高の場所ですね。
また次回に続きます。この庭の魅力はまだまだあるんです。
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