
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、今回もドロットニングホルム宮殿の庭を散歩してみましょう。そうそう、すっかり書き忘れていましたが、ここはユネスコの世界遺産に指定されている場所です。

水際に白鳥の家族を見つけました。親鳥が子供達を守るようにして休んでいます。

前回の人為的な感じが強かった庭と比べると、こちら側はずっと穏やかな雰囲気です。

ここで家族と一緒にランチにすることにしました。世界遺産というと、観光客でごった返していそうなのですが、拍子抜けするほど静かです。

食後の散歩を兼ねて、子供達と池の近くまで行ってみると、白鳥の家族(一番最初の写真)がいました。ちょっと警戒されましたが、これだけ近くに座っても大丈夫でした。池の中には若い小魚の大群がいたりと、子供達には良い経験になったようです。

散歩も良いですが、この様な木陰で昼寝をするのも気持ち良いですよ

ここにも違う水鳥の群れがいました。僕たちが見たのは広大な庭のほんの一部ですので、きっともっとたくさんの生物たちが暮らしていることでしょう。
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