
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。7月始めにストックホルム市庁舎について少し紹介しましたが、今回は夏の間だけ限定の場所を紹介しましょう。最近は観光地ばかり紹介している気もしますが、どこも素晴らしい場所ですので、ぜひご覧頂きたいと思います。

今回の目的地はこちら。市庁舎の一番上にある展望台です。夏の間だけ一般公開されています。最大で30人までしか入れてもらえませんので、天気の良い日にはかなりの待ち時間になる覚悟が必要です。

やっと内部にはいることができ、レンガでできた階段を登り始めました。

途中、何度か広い空間があり、ストックホルムに縁ある者たちの像などが並んでいました。

途中からは緩やかな坂道の回廊が延々と続きます。予想していたよりもずっと楽な道のりでした。

壁の隙間から少しだけ景色が見えています。随分と高い所まで登ってきているようです。

そしてついに景色が開け、展望台に到着しました。
次回はここから見える景色を紹介します。絶景ですよー。
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