
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。今回は夏の間だけ公開されていたストックホルム市庁舎の展望台からの景色をご覧ください。天気の良い日には長蛇の列となり、なかなか展望台へ登る順番が回ってこないのですが、それに見合うだけの素晴らしい景色を拝むことができます。

ガムラスタン(旧市街)や王宮がある方向です。17世紀頃からの建物が残る、一番、ストックホルムらしい場所でしょう。

展望台の高さに立つ銅像。ストックホルムの街を見守っているのでしょうか。

こちらは住宅街の方向。塔を囲むように付いている星が写真の良いアクセントとなっています。

下には7月始めに紹介した市庁舎の庭が見えています。

こちらは比較的近代的なビルが多い、ストックホルム中央駅周辺です。

真冬に、雪が降った翌日などに登れたら綺麗そうですね。最高に寒そうですが。。。5分もいられないかもしれません(笑)。
市庁舎はストックホルム観光でも定番中の定番と言える場所です。天気が良い日にはちょっと並んででも登ってみると良いと思います。おそらく朝一番(9時)が空いているのではないでしょうか。
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