
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。そろそろ日本も涼しくなってきた頃でしょうか。今回は僕が通うストックホルム市内の図書館を紹介します。
スウェーデンでは移民(特に難民を移民として)を非常に多く受け入れています。また、スウェーデン国籍でも他国出身の者が非常に多いのも特徴です。そのような者たちにとって、母国語で読める書籍があるのはとても嬉しいことではないでしょうか。

この国際図書館にはそのような外国の書籍が大量に揃っています。場所は地下鉄Odenplan駅すぐ近くです。

さまざまな言語別に本棚が並んでいますので、目的の場所へたどり着くのも簡単です。

ここが日本語書籍の棚です。半分くらいは子供向けの絵本などですが、最新の小説なども並んでいます。また、ここに並んでいる物以外にも蔵書はたくさんあるそうです。

世界の雑誌が閲覧できるのがこちら。日本の雑誌も幾つかあるようです。

図書館入り口にあった新聞紙で出来た人形。名前も付いていましたが確認し忘れました(笑)。

そして隣にはストックホルム市立図書館が建っています。次回はここを紹介しますのでお楽しみに。
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