MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

2007年10月の記事

クラテッロ2[a_takumi]

イタリアでも最高級の生ハム「クラテッロ」で有名なジベッロ村から第2回目のレポートをお届けします。
ミラノを出発してから約2時間、テーブルを予約してあったので私たちのアンティパスト(前菜)はすぐにサービスされました。こちらが目的の「クラテッロ」です。

ついにお目見え

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衛兵交代式 後編。[c_suto]

前回に引き続き、ストックホルム観光の定番である王宮での衛兵交代式の模様を紹介します。

楽団によるパフォーマンス

交代式の魅力は衛兵達の動作と、楽団によるパフォーマンスでしょう。衛兵の儀式は退屈だったりしますが、楽団の演奏はなかなか迫力があるんです。

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クラテッロ[a_takumi]

こんにちは!
ミラノの工です。例年に比べて暖かかった10月も半ばを過ぎ、ミラノはここへ来てすこし気温が下がってきました。
まさに食の秋到来!といった感じで、私も先週の日曜日に友人たちと誘い合い美味しい生ハム“クラテッロ”で有名なエミリア・ロマーニャ州にある、あの「ジベッロ村」まで行ってきました。

ミラノを車で出発して約2時間、ポー川を越えるとこんなのどかな風景が広がります。

ポー川のほとりの田園風景

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ストックホルム王宮の衛兵交代式[c_suto]

ストックホルム観光の定番中の定番といえば、やはり王宮での衛兵交代式が挙げられます。特にツアーでの観光ならば、必ず寄る場所になるでしょう。夏の間は毎日のように開催されていて、多くの観光客が集まってきます。

衛兵交代式

ということで、今回はその衛兵交代式を紹介します。時期によっては馬がいなかったり、衛兵の服装が異なったりするそうですが、雰囲気は分かると思います。

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ミラノの習慣“アペリティボ”[a_takumi]

こんにちは!ミラノの工です。
今日はミラネーゼの習慣である“アペリティボ”についてレポートしようと思います。

ミラネーゼは仕事や学校が終わると、その日の疲れを癒しによくバールに一杯の食前酒を飲みに行きます。「今日の帰りアペリティボしよう!」と誘い合い、好みのバールでワインやカクテルを飲んでから家路につく、というパターンが多いようです。

こちらは若いミラネーゼに人気のあるバール‘Turne’。
アペリティボの時間(午後7時頃から9時頃まで)にはこんなに人だかりが。

アペリティボの時間には人だかりが
Via Paolo Frisi,3

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ストックホルム市立図書館。[c_suto]

こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回の国際図書館に引きつづき、ストックホルム市立図書館を紹介します。ここはストックホルム市中の図書館を統括する中央図書館としての役割も持っていますが、建築の素晴らしさで世界的な名声を得ています。

ストックホルム市立図書館

建築家アスプルンドといえば、その道を志している方にはすぐに分かるのではないでしょうか。ここはそのアスプルンドが設計した代表的な建物の筆頭としてよく名前があがります。

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